単身引越し 赤帽 安い メリット デメリット

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【引越し価格ガイド】

単身引越しには赤帽が安い?メリット・デメリット

単身引越しなら「赤帽」を利用する手があります。

 

赤帽はおそらく「引越し単身パック」よりも安くつきます。

 

では赤帽は何故安いのか?
ここでは赤帽のメリット・デメリットを考えます。

 

赤帽とは?

赤帽とは正確には「全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会」のことで、運送屋さんです。引越し屋ではありません。

 

赤帽は全国に200ヶ所近くの拠点があり、それぞれが別々の会社(ほとんど個人事業主さんです)として営業していて、そんな運送屋さんが「引越しサービス」を提供しているわけです。

 

赤帽が安い理由

赤帽の形態は下記が基本です。

赤帽  =  軽トラック 1台 + 作業員兼ドライバー 1名

 

そして赤帽はそもそもが運送屋さんです。つまりどういうことか?

 

引越しのプロではありません。

赤帽さんは運送のプロですが引越しのプロではありません。ですので引越し業者のように高い技術やきめ細かな配慮は期待できません。壁や床を傷つけられるといったリスクは少し高くなります。

 

家具や重い荷物は一緒に運びます。

大きな荷物や重い荷物は一人で運ぶことができません。ですので、大型家具、ベッド、冷蔵庫、洗濯機など、基本的に大きな荷物は一緒に運ぶことが多いです。

 

軽トラックに載る程度の荷物しか運ぶことができません。

引越し業者のトラックは、一番小さいもので「2トンショート」などが一般的です。
しかし赤帽が使用するのは一回りも二回りも小さい「軽トラック」です。運べる荷物の量には限りがあります。荷台の大きさは「畳1畳+α(横幅が40cm程度増)」のイメージです。(ただし業者により異なります)

 

 

これらが赤帽が安い理由です。

 

 

赤帽の料金目安

赤帽の料金相場は、近距離なら8,000円〜15,000円程度。

 

実際、2時間程度で済む引越しなら8,000円前後で引き受けてくれる場合もあるので、これは引越し単身パックなどに比べても安いです。「とにかく安く単身引越しをしたい!」という人は赤帽が一番かもしれません。

 

もう少し詳しく書くと、赤帽の引越しの料金設定は「距離制引越運賃」と「時間制引越運賃」を大きく2種類に分けられます。通常、短距離の移動なら「時間制引越運賃」が適用、長距離の移動なら「距離制引越運賃」が適用されるます。

 

 

赤帽で運べる荷物の量

軽トラック1台分です。赤帽車の大きさは「縦180px横140px高さ120p」が平均的な目安。畳1畳が「176cm×88cm」(江戸間の場合)なので畳よりひとまわり大きいくらいです。最大積載重量は350Kg。

 

〜赤帽車で運べる荷物の量 〜

(例1)冷蔵庫/衣装ケース5個/カラーBOX2個/ダンボール箱10個
(例2)洗濯機/ふとん1組/テレビ/パソコン一式/衣装ケース4個/ダンボール箱10個

 

〜単身パックと比較 〜
引越し単身パックが安い?」のページに記載した日通の単身引越しパックLと比較すると、

日通の単身引越しパックLのコンテナ (平均的な)赤帽のトラック

横幅 :104cm
高さ  :174cm
奥行き:104cm

横幅 :140cm
高さ  :120cm
奥行き:180cm

 

引越し単身パックよりずっと多くの荷物が運べて、「単身パックの約1.5〜2倍弱程度」をトラックに載せる事ができます。単身者だけでなく、荷物が少ないカップルならなんとか利用可能でしょう。

 

ただし3ドア冷蔵庫やダブルベッド等の大きな家具は厳しいかもしれません。

 

 

赤帽のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 料金が圧倒的に安い
  • トラックで自分も移動できる
  • 融通がきく
  • 軽トラックに載る荷物しか運べない
  • 作業を手伝う必要がある

    (疲れる/女性には不向き)

  • 業者毎の当たりはずれが大きい
  • 破損・汚れリスク
  • 追加料金に注意

 

赤帽のメリット・デメリットは上記に挙げた通りです。

 

まずは荷物量ですね。軽トラック以上の荷物量の場合はそもそも利用できません。

 

また個人営業というのもポイントです。言わば社長さんですのでその人の判断で自由に行動することができます。つまりいい赤帽さんを選べば色々な融通(割引きも含め)を効かせてくれることもあるわけです。

 

逆に

  • あまり力のないおじいさんで、かなり手伝った・・
  • 「手伝って当然」といった高飛車な態度だった・・

といったケースもあるようです。

 

つまり業者ごとに当たり外れが大きいのも特徴です。
赤帽を利用しようと思ったら、よく業者を選んでから契約する必要がありそうです。

 

(後から「時間超過による追加料金」を要求するような変な業者もあるらしいので、契約内容もよく確認しましょう。)

 

まあ基本的には「一人暮らし女性の引越し」とかにはあんまり向いてないですね。

 

 

結局赤帽はどうなのか?

赤帽の魅力はやはり圧倒的な価格の安さです。

 

上記デメリットを理解した上で利用するならば、もちろん一つの選択肢としてよいと思います。

 

 

ただ最近では引越し業者も価格競争でかなり安くなってますので、
私のオススメは引越し業者の見積りとも比較して最終的判断する方法です。

 

「こんなに高いなら赤帽にしよう。」
となるかもしれませんし、

 

「5千円しか変わらないなら引越し屋がいいや。」
と思うかもしれません。

 

引越し業者にお願いしたほうが、完全にお任せできて楽なのは確かですからね。

 

 

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